内臓美容整体


 

内臓の整体とは?

 

自分の体マッサージやストレッチなど

 

ケアするときに 

 

疲れた体を癒そうと思ったときに

 

内臓を意識したことはありますでしょうか?

 

内臓は見えないから意識に上らない

内臓は見えないところだから触れない

内臓はどうケアすればいいのかわからない

 

そんな方が多いと思います。

 

しかし、内臓は普段私たちが思っている以上に私たちの健康に関係し、

私たちが思っている以上にサインを送っています。

 

わかりやすい症状としての胃もたれ、胃痛、便秘、下痢のみならず

関連痛や関連筋のつながりによって背部痛、腹痛、肩や股関節・膝の痛み、頭痛などにも関係しています。 

 

関連筋というのは、

例えば

膝を曲げようとすると痛くて曲げられないくらいの膝の激痛で来られた方がいました。診るとその痛みの原因が胆のうでした。胆のうの関連する筋肉は膝の裏の筋肉なので、胆のうの施術をするとすっかり膝の痛みがなくなり、その胆のうを壊した原因は息子さんがバイトで唐揚げ屋に勤め始めて頻繁に唐揚げを食べるようになったことでした。

 

そんな場合、膝の施術をしても痛みが取れなかったり、そのとき良くなったと思ってもまた唐揚げの食べ過ぎをやめない限りまた痛みが出るのです。

 

私のところに来る方は、

病院に行ってもダメだった

病院では数値は特に何もないから大丈夫って言われたけど痛いんだから大丈夫じゃない

他の整体や治療院に行っても良くならなかった

という方が多いのですが

 

【良くならなかった】ということは【視点】が違っただけであり【多方向から症状を捉える】ことでその原因にたどり着くことができます。

筋肉の痛みは全て筋肉に原因があるわけでなく

関節の痛みは全て関節に原因があるわけではありません。

 

 

その視点の一つに内臓という概念を加えてみましょう。

 

それだけで、その慢性的な痛みや症状、移ろい行く不定愁訴、どこに行ってもどうにもならない心や体の悩みを解消する助けとなります。

 

 

 

 

 

 

内臓と美容

 

そして、女性ならではの美容の悩みにも実は内臓の関係性が深いのです

内臓が悪くなると筋肉のつながりだけでなく、守ろうとすることで姿勢が悪くなります

 

イメージしやすいのは胃が悪い人です

胃が痛い時って前屈みになりますね 

 

人間は悪いところを守ろうとするため、胃が悪い人は痛くなくてもちょっと前屈みな姿勢になります。

その前屈みから、顔だけ上げてみましょう。

見事に背中が丸まり、肩が前に入った姿勢、顔はおでこに力が入ってしまうのでおでこにシワがよります。

子供がこんな姿勢をしていたら、背筋伸ばしなさい!と言いたくなるような姿勢が出来上がります。

 

そのように内臓が悪くなると姿勢が悪くなる

姿勢が変わると体の中で使う筋肉、使わない筋肉が出てくるので

たるみ、むくみ、部分的な太りやすさなど形態的な美容の不満につながります。

 

もちろん内臓は肌にも影響します

内臓が汚れるとまず見えるところでは肌にでます。

なかなか治らないニキビや吹き出物、乾燥肌、たるみやシワも

もっと内臓まで着手することで良くなる可能性は大いにあるのです。

 

美容に関して、

生まれつきだから、体質だから、とサプリや化粧品などの対処療法に走りがちですが

実は多くの美容の悩みも内臓不調を治す内臓美容から外面の美容を叶えることができるのです。

 

 

 

 

 

内臓養生

 

年々内臓が原因で体の様々な症状で悩む方が増えています。

 

その一つの大きな要因が食生活をはじめとした生活習慣です。

 

 

内臓を壊すからには原因があります。

 

 

良かれと思って続けていた豆乳バナナ

大好きな毎日のコーヒー3杯

腸のためにと続けていたサラダ

なんとなく飲んでいたサプリメント

 

夜勤

寝る前のドカ食い

無理して続けていたエクササイズ

 

患者様により様々な要因で内臓を壊し、その結果としてどこそこの痛みや不調を訴えてきます。

 

内臓の不調は自律神経やホルモンバランスなど全身状態に関係する不調に繋がります。

そのためこじらせると全身の疲労感、倦怠感、全身あちこちに出る不調など全身性の不調に繋がるのです。

 

 

内臓養生と聞くと

 

何を食べたらいいですか?

 

と聞きたくなると思います。

 

 

しかし、今の生活に足し算すべきな方は少なく、

 

ほとんどの方が引き算すべきなのです。

 

 

自分の内臓の不調がわかる

 

その時のその内臓の様子触ってわかる

 

自分の内臓の苦手がわかる

 

だから自分で引き算できてケアできるから身体の調子がよくなる

 

 

触れて、実感しながら、

 

自分の見えにくい部分も大事にしていきましょう。

 

 

 

 

 

内臓と心

 

内臓の不調は心の不調に現れる

 

そんな話は聞いたことはありますでしょうか?

 

内臓と心理・精神面のリンクというのは東洋医学的な観点ですが、

実際に日々施術をしていると大いにあると感じております。

 

 

・小腸がガチガチに硬い人は非常に視野が狭くちょっとの事がすごく気になる

・腎臓が硬い人は不安ごとが多かったり

・胃の不調が出やすい人は決断力がなくなる

など

 

 

実際に内臓治療をすると

・イライラしなくなった

・さっきまでくよくよ迷っていたのが嘘みたい

・心の視野が広がってちょっとのことでは動じなくなった

など

心の面での変化をおっしゃる方が多いです。

  

内臓から心を見る

 

そんな視点もあるとその方の心の問題を紐解きやすく、

根本的なところから解決につなげることができます。

 

 

 

今ある症状の原因となっている内臓の選定

内臓アプローチ

その内臓を壊した原因となる食習慣・生活習慣

セルフケア方法のお伝えをします

 

 

内臓の不調に関してのお悩み、自分が良かれと思って続けているサプリメントや食事での健康法について、自分の体にそれが合っているか合っていないかなど。気になることはお気軽にご相談ください。