【ウエスト】をつくる大腰筋

 

 

こんにちは

 

 

sarumeの清水美幸です

 

 

 

 

先日来られたお客様で

 

ウエストの左右差を気にされていた方がおりまして

 

 

『鏡で見ると、右だけ鋭角なんですよね』

 

 

 

そして、股関節が硬いとおっしゃるので

 

股関節を評価すると

 

左右どちらも外旋(外に開く)が硬い

 

 

 

ピピっときまして

      

 

 

大腰筋を調べたら

 

右>左

 

にて弱々でした

 

 

 

大腰筋が弱いと

 

実はウエストの見た目にも影響します。

 

 

 

 

これが大腰筋です

 

この筋肉が弱くて硬くなると引っ張られすぎて

 

ウエストが鋭角に入るし

 

 

緩んでしまうとウエストがなくなります

 

いわゆる寸胴です。

 

 

 

ウエスト作りを考えた時に

 

 

みなさん腹斜筋や腹横筋のような

 

いわゆるコルセット筋を気にするのですが

 

 

 

 

表より中の問題こそ

 

切実に見えるところに出てきます。

 

 

 

 

ぜひ、鏡の前で

 

ご自身のウエストを見てみてくださいね

 

 

 

くびれ方に左右差がある方は

 

この大腰筋の左右差があるかもしれません

 

 

 

特に同時に股関節の動きに

 

何かしら硬さなどの問題を抱えている方は

 

まさに

 

ですねー

 

 

 

 

では、大腰筋の筋力チェックです

 

 

 

骨盤をしっかり立てて座りましょう

 

ちゃんと骨盤の延長線上に頭はありますか?

 

 

 

これは骨盤が後ろに寝てしまい

 

体が後ろに倒れているのでNGです

 

 

 

良い姿勢のまま

 

ゆっくり片方ずつです

 

ヒザを持ち上げましょう

 

 

 

その時に骨盤は動いちゃダメです

 

NG姿勢のように後ろに骨盤が寝るのも

 

体が後ろに倒れるのもダメです

 

 

 

 

 

そしてゆっくりがポイントです

 

 

 

 

素早く上げる時には

 

周りのアウターマッスル(外側の筋肉)が働いてしまいます

 

 

 

ゆっくり動かすことこそ

 

インナーマッスルの筋力を見るのに

 

インナーマッスルを鍛えるにも

 

最適なのです

 

 

 

大腰筋はもちろんインナーマッスル

 

 

ゆっくりあげられなかった

 

または上げようとすると

どうしても骨盤が後ろに寝てしまう

 

 

そんな方は大腰筋がとっても弱いです

 

 

 

 

ゆっくり上げることができたら

 

 

 

 

そのまま

 

普段運動してない人は10回

 

運動している人は20回同じ動きを

 

休まずスムーズにゆっくりやってみましょう

 

 

 

 

 

疲れてきたら

 

または左右どちらかだけしんどい

 

という方は大腰筋がまだまだ弱いです

 

 

 

 

インナーマッスルは【疲れない筋肉】です

 

 

 

 

つまり、疲れるということは

 

大腰筋が弱いからそれ以外の筋肉が代わりに働いてしまっている

 

ということです

 

 

 

なので、疲れる場合、

 

太ももの表や裏などの筋肉にきているはずです

 

 

 

インナーをアウターで代償しているというやつです

 

 

 

人は疲れるとき

 

大抵アウターマッスルに疲れを感じています

 

 

 

と、いうことは

 

 

 

普段疲れやすい人は

 

このインナーマッスルが弱い可能性大なのです

 

 

 

 

 

先にも話したように

 

この大腰筋は

 

股関節の柔軟性にも関与します

 

股関節と背骨をつないでいる大きな軸作りの筋肉です

 

なので、ここが弱くて硬くなってると

 

股関節を大きく制動してしまいます

 

なので、股関節の動きが硬くなります

 

 

 

 

と、考えると

 

このタイプの股関節の硬さは

 

太ももの筋肉をストレッチしても無駄ですよね

 

 

 

 

ある程度のところで柔軟性が頭打ちになります

 

ストレッチやめたらすぐに柔らかさが戻ってしまいます

 

 

 

 

次のフェーズとして大腰筋にフォーカスしていかないと

 

なかなか股関節の柔軟性を獲得することはできないのです

 

 

 

 

 

ウエスト作り、股関節の柔軟性には

 

ぜひ大腰筋も視野に入れてあげてくださいね