『生理痛・PMS』
『産後の骨盤』
『更年期』
『マタニティ』
女性の一生の中で
誰もが
悩んだり、思いを馳せる機会のある
女性ならではの悩み
調べればたくさんの情報が出回る中で
女性の健康の悩みは減ることなく
年々増えてきています
西洋医学、東洋医学、理学療法、
内臓治療、血管・神経、筋・骨格系手技療法、など
様々な療法とその知識、
15年以上ウィメンズヘルス専門の施術者として
女性の健康に関わり続ける清水美幸の知識と技術を学べる講座です。
この講座は、
「誰でも数時間でできるようになる簡単講座」ではありません。
一生使える、ウィメンズヘルスの専門技術を
本気で身につけたい人のための講座です。
結果が出せると、
セラピストの仕事は「不安」から「誇り」に変わります。
あなた自身の身体と、
目の前の女性たちの人生に、
本当の変化を起こせるセラピストへ
【受講形式】
各講座
・座学3時間(録画)
・実技2時間(対面個別受講)
・フォローアップZoom 1時間
※座学動画と資料は実技の1ヶ月前に配布
【講座内容】
下の各講座をタップすると各講座内容の詳細ページにとびます
【受講資格】
どなたでも受講できます。初心者から対応。
【実技講座開講場所】
実技講座の会場は、東京北参道です
お申し込み時に場所の詳細をお送りいたします
【受講費用】
各講座 66,000円(税込)
4講座全受講履修者には修了証を発行いたします
*座学のみ 各22,000円
《受講の流れ》
このページ下方のお申し込みフォームからお申し込みください
①座学受講《3時間》
実技講座1ヶ月前に資料と録画をメールで送付
録画にて座学を受講してください
↓
②実技受講《2時間》
場所は東京表参道です
↓
③受講1ヶ月後に質問フォローup zoom会《1時間》
実技実施後に受講生と相談で日程を決めます。
第2回目は
【産後の骨盤】がテーマです
【座学 講座概要】
①妊娠と産後による身体変化の解剖・生理・運動学
②子宮、骨盤の解剖・生理・運動学
③骨盤周囲の筋、骨盤底筋の解剖・生理・運動学
④妊娠中・産後のアライメント(姿勢)変化
⑤産褥期からの産後の経過と体型の戻り
⑥授乳のお母さんと赤ちゃんの体と心へのメリットデメリット
⑦健康・美容のための産後の体ケアの必要性とそのポイント
【実技 講座概要】骨盤とコア
①産後骨盤の評価のポイント
②産後骨盤の施術
③帝王切開後の施術
④腹直筋離開の施術
⑤コアマッスルの評価と施術
⑥産後の骨盤のためのセルフケア
⑦産後の運動療法・エクササイズ指導
産後に子育てを優先、自分の身体を後回しにしてしまったり
産後直後は気にならなくても
のちにその骨盤をはじめとした身体に残った歪みや硬さによって
・腰痛やひどい肩こり
・腱鞘炎
・冷え、むくみ
・便秘、尿もれ
・疲れやすさに不眠症
・イライラしやすさ
・乳腺炎...
身体を壊してくるお母さんたちは後を絶たず
さらには産後何年も経過してから
尿もれや産後ずっと続く腰痛を訴える方も少なくありません
産後のケアの重要性について
なんとなく知られつつある中で
まだまだ産後分野について的確に対応できるセラピストが足りていないのが現状です
女性の体力・筋力低下と生活習慣の変化の中で
出産後の創部や子宮・骨盤含めたリカバリー能力が低下してきており
その影響は腰痛を始め尿もれや便秘、さまざまな不定愁訴へとつながります
特に帝王切開後は海外では保険適応にもなる中
日本ではケアの重要性は一般には全く知られておらず
ケアできるセラピストも決して多くはありません
教科書や本に載っていることだけでは
知識だけ持っていても太刀打ちできないし
知識だって女性の医学がなかなか進歩しない現代では正直曖昧で信じがたいものも多い
実際に知識だけ得ても
女性の体と心というその個別性に対応できていないから結果を出せない方の多い
それがこの産前産後分野です。
ただ骨盤を触るのが産後の施術ではありません
体や心を含めた産後の身体状況
創部の回復から子宮の回復
内臓・ホルモンバランスの回復
骨盤底筋の機能回復も
人によってさまざまです。
さらには出産形態や出産時の状況、授乳の影響も加味しながら進めていく必要があるのが産後の施術になります
デリケートな分野だからこそ、
正しい知識を持ち
ちゃんと評価ができて
低刺激で効果が出るアプローチを
そして、ちゃんとそれを効果検証しながら自信をもって進められるツールが必要です。
・妊娠中から産後の腰痛に悩む方
・出産時のダメージで歩行不能になった方
・産後なかなか骨盤の開きが戻らずスタイルを気にされている方
・産後から尿もれに悩む方
・帝王切開後の身体のマイナートラブルを何年も引きずって不定愁訴に困って来られる方
・乳腺炎
・腹直筋離開
・産後うつ
など、たくさんの方がそれぞれの悩みをもって来院されます。
以前の私にはできませんでしたが、今の私にはしっかり対応できる評価・アプローチ法があり、そんな方々を笑顔に導いてきています。
もっとそういった悩みを持ちながら苦しんでいる女性の力になってあげられるセラピストを増やしたい!との思いでこのテーマでセミナーを開催しております。
実技はどれも優しいタッチで高い効果を出せる手技となっておりますので、デリケートな時期の身体にも使えます。
また、現代では、SNSの普及で
産後の過ごし方について
・とにかく産後はすぐに運動を開始した方が良いという情報を見て、産後2週間で運動を始めて恥骨が痛くなってしまった
・産後すぐにドローインの運動をSNSで見て始めて、腰痛が出始めた
・産後3ヶ月以内に体重を戻すべきだという情報を見て、焦っています
・産後6ヶ月で体型を戻さないと、一生戻らないって本当ですか?
など
とんでも情報も多くなってしまいました
解剖学・運動学・生理学的に
産後の身体の仕組みを知っていれば
そんな情報にも踊らされません
そういったセラピストが増えて欲しいと願うばかりです
産後のケアの重要性について
なんとなく知られつつある中で
まだまだ産後分野について的確に対応できるセラピストも足りておらず
お母さんたちも
病院へ行くほどでもないんだけど...というケースや
病院へ相談しても何をしてくれるわけでもなかった
となると
どこへ相談したらいいのかわからない
我慢していた
というのが現状です
女性の体力・筋力低下と生活習慣の変化の中で
出産後の創部や子宮・骨盤含めた
自力でのリカバリー能力が低下してきており
その影響は先ほどあげたような
腰痛を始め
尿もれや便秘、さまざまな不定愁訴へと
つながります
今回は
子宮・骨盤・骨盤底筋をはじめとする骨盤周囲筋について理解を深め
産後の身体の変化を知ることで
的確なアドバイスと共に施術ができ
運動療法などのセルフケアエクササイズも指導できるところまでを目指します
普通分娩か帝王切開か
授乳中か授乳中でないか
運動習慣が産前からあるかないか
妊娠中・産後になんらかのトラブルによって安静が必要だったか否か
によっても産後の対応や経過は変わってきます
産後には
体は『ゆるみたい』
けど、お母さんたちは早く『引き締めたい』
その思いと、体の生理現象が逆行してしまいます
産後の身体の
解剖・生理・運動学的現象を知っていれば
どの時期に何をする、または何をしてはいけない
運動はいつから何から始めるべきということもわかります
身体状況により
産後ダイエットに向いてる時期
産後ダイエットに向いてる人
という面で個人差はどうしても出てきてしまうのです
それに、
産後ダイエットは
実は産前にすでに始まっています。。。
そんなお話を含めた産後の骨盤・カラダケアのポイントと
セルフケアの指導方法についてお伝えしていきます
今まで対応できなかったような症状、対応をあきらめていたような患者様のお悩みに対応できる評価・アプローチ法を習得することで
臨床の幅が広がり
今まで良くできなかった患者様の笑顔につながる。
そして、患者様が良くなるからセラピストも幸せになれる。
そんなウィメンズヘルスに関わるセラピストの基盤獲得を目指したセミナーです。
お申し込みはこちらのフォームより
↓↓↓↓↓↓↓↓