筋・筋膜・関節への徒手療法


 

 

この講座では、個別受講を受け付けております。

【対面受講の講座】です。

 

 

【座学・実技】12時間

【受講費】165,000円

 銀行振込・クレジットがご利用いただけます

【開講場所】sarume北参道

【受講資格】どなたでも受講できます。初心者から対応。

 

 

【講座内容】全12時間

下肢帯 4時間(座学2時間・実技2時間)

①股関節の解剖・触診、運動学とその評価・アプローチ

②膝関節の解剖・触診、運動学とその評価・アプローチ

③足部の解剖・触診、運動学とその評価・アプローチ 

④それぞれの運動連鎖と体幹・上肢とのつながりと筋膜からのアプローチ法

 

体幹・脊柱 4時間(座学2時間・実技2時間)

①骨盤帯の解剖・触診、運動学とその評価・アプローチ

②脊柱の解剖・触診、運動学とその評価・アプローチ

③コアの解剖・触診、運動学とその評価・アプローチ

④それぞれの運動連鎖と下肢・上肢とのつながりと筋膜からのアプローチ法

 

上肢帯 4時間(座学2時間・実技2時間)

①肩・肩甲帯の解剖・触診、運動学とその評価・アプローチ

②肘関節の解剖・触診、運動学とその評価・アプローチ

③手関節・手指の解剖・触診、運動学とその評価・アプローチ 

④それぞれの運動連鎖と体幹・下肢とのつながりと筋膜からのアプローチ法

 

 

 

 

 

 

 

膝って

 

骨はどんな形状をしていて、

どんな組織があって、

筋肉があって、

その動き、その中での連鎖性

他の関節との連鎖性

 

そんなことに意識しながら、考えながら触っているでしょうか?動かしているでしょうか?

 

 

 

一言で膝の屈曲・伸展といってもその運動には様々な筋・骨・軟部組織

 

そして周りの他関節もその瞬間瞬間に複雑な動きをしています

 

 

 

それというのは、実は人間みんな一緒ではない

 

 

 

人によって個性がある

 

その動き自体

 

その動きへの各組織の参加の仕方やタイミング

 

 

手術をしていたり、骨折などの損傷があったり、スポーツの動きのなかであったりするとなおさら

 

 

だから教科書通りにはうまくいかないのが臨床

 

 

 

まずは、おさらいがてら

 

筋・関節を中心とした解剖・運動学的なところを

 

当たり前すぎて聞けないことから知識として学び

 

 

 

さらに

 

筋膜・運動連鎖的な視点から

 

体のつながりを体感し

 

その実際の評価・アプローチの方法を学びながら

 

目の前のその人の個性に対応した臨床が展開できるように学ぶセミナーです。

 

 

もっと深く解剖・運動学を意識しながら触れ、

 

筋・関節だけでなく筋膜・運動連鎖的な視点もふまえて

 

 

局所が、動きが

 

見れるようになると

 

運動器疾患が自信を持って見れるようになる

 

 

面白くて、もっともっと触れていきたい得意分野になる

 

 

 

局所の基礎的な知識から

 

運動器と動き、筋膜や運動連鎖的な体全体としてのつながりやメカニズムを学びたい方から、

 

さらに個別性にあった評価・アプローチを目指す方まで

 

ご参加いただけます。

 

 

知っているつながり

 

知らないつながり

 

もっと動きとその時に起きている筋・骨格レベルでの変化について

 

知っていくことで

 

わかることで

 

 

人の身体がもっと好きになる

 

 

 

扱い方がわかるから

 

運動器疾患が自信をもってみれる得意分野になります。

 

 

 

●運動器疾患を見る上での知識がまだまだ自信のがない

 

●解剖的にはわかるけど動きがリンクしてこない

 

●局所をもっと理解し、評価・アプローチにつなげたい

 

●筋膜や運動連鎖的なつながりを知り、そのアプローチ法を学びたい

 

●好きな分野だから今の知っているものをもっともっと深めたい

 

●なかなか臨床で結果の出せない

 

 

 

そんな方へおすすめです。

 

 

 

運動器を得意分野にしていきたい!

 

もっと知りたい!

 

すでに大好き!

 

そんなセラピストの方は

 

 

ぜひご参加ください。

 

 

 

 

動きと知識がリンクして、結果が出せるようになってくると

 

その人間の精巧さに改めて感動します。

 

 

そして、【診断名】に踊らされない、悩まない臨床展開ができてきます。

 

 

 

 

 

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