この講座では、個別受講を受け付けております。
【対面受講の講座】です。
【座学・実技】4時間(座学2時間・実技2時間)
【受講費】55,000円
銀行振込・クレジットがご利用いただけます
【開講場所】sarume北参道
【受講資格】どなたでも受講できます。初心者から対応。
【講座内容】
①運動器と内臓の関係性
②内臓と関連筋
③下肢運動器疾患と内臓
④腰痛と内臓
⑤肩関節周囲炎と内臓
⑥内臓の評価・アプローチ方法と臨床応用(胃・小腸・大腸・肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・肺・心臓・子宮)
⑦慢性炎症と栄養
整形外科からスタートしたセラピスト人生
その中で運動器疾患みるうえで欠かせないと感じているのが
内臓の機能評価とアプローチです
…運動器疾患に内臓?と思った方
その理由、そしてその技術を使うことでの運動器の変化を実感しにきてください
この視点ができることでかなり臨床力、考え方の幅が広がります
肩こりや腰痛、膝痛の患者様に対してスタンダードに筋をゆるめたり、骨のアライメントを調整したり運動器から評価・考察し、介入する。そのときには痛みが減るのだけど、また時間の経過とともに元の症状に戻ってしまう…。同じ治療アプローチをしても良くなる人とならない人が出てくる…。
これは多くのセラピストが経験のあるケースだと思います。
現代人は食べ過ぎ、飲みすぎ、偏った食生活、メンタルストレスから…などなど内臓がストレスにさらされることが多く、普段臨床では内臓の機能低下から筋の硬さや骨のアライメント不良につながることで、肩こりや腰痛のような症状として出ているいうケースが多く見受けられます。
それぞれの内臓には関連する筋肉【関連筋】というものを持っています。
その臓器が弱るとその臓器の関連筋が弱化して硬くなる
それにより筋の症状として直接的に痛みやコリ、骨や筋アラインメントの崩れから様々な症状が出てきます。
例えば、【胃】の場合は関連筋が【肩甲挙筋】を中心とした上肢の筋肉ですので、直接的に【肩こり】という症状の原因につながりやすいです。
以前来られたお客様は、
強烈な歩行困難なほどの膝裏の痛みを抱えおり、病院へ行っても治らないのでいらっしゃいましたが、評価すると胆のうが原因で胆のうの施術をすると痛みなく帰っていかれました
胆のうの機能低下の原因は息子さんが唐揚げ屋さんでバイトを始めてから唐揚げのお土産をほぼ毎日食べていたことでした。
確かに徐々に痛み始めたのはその頃で、毎日の唐揚げを控えることでもう痛みは出ていないそうです。
つまり、今、目の前の患者様に出ている症状のメカニズムを運動器からしか捉えられないと、根本原因が内臓である場合、太刀打ちできず、治せない患者様が出てきます。
そこの筋肉をいくら緩めても、アプローチしても元に戻ってしまうのは、
その症状の原因はそこにはないからです。
さらには、慢性疼痛の原因に多いのですが、
原因はその局所の歪みやメカニカルストレスではなく、食生活からの慢性炎症という病態が隠れています。
そこを見抜けなければなかなか疼痛の根治にたどり着けないのです。
内臓からの運動器の歪み、内臓からの運動器の慢性炎症について知っていると知っていないでは、臨床にて大きく差が出てきます。
病院や治療院で年々運動器疾患で治せない患者様が自分の元に残ってしまっている…
治せないから毎週通わせてしまっている…
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