こんにちは
sarumeの美幸です
花粉が勢いよくなってまいりましたね。
今日から雨で少し楽になるかと思いますが、逆に今のうちがチャンスです!体内の炎症をしっかり抑えておきましょう
花粉症は症状が出始めたら、炎症を抑えていくしかないのです。
大火事をとろ火くらいにできたら十分な成果です。
ゼロを目指して躍起にならない
花粉症との付き合い方は、
先天的な遺伝的素因や、引越しや生活環境の変化・暴飲暴食などで体内が荒れている時に暴走し始めてしまう後天的要因もありますが、
そもそも杉などのアレルギーを引き起こす植物を植えすぎて、毎年毎年、花粉が体内に大量に入ってきてしまう環境的な問題が大きいので
そのくらいの塩梅がちょうど良いです
植物研究をされている方も言っておりました
毎年花粉量が増えるのなんて当たり前なんだよ
だって毎年、木は大きく育つんだから・・・
まぁ、確かにそうだけどw
花粉のでない杉を植樹したりはし始めているようですが
すぐには対処できるようなものではなく
30年は見ないといけないようなので
殲滅するより
うまく付き合う
ムキにならないことにしましたw
ではでは、まずは体内炎症は引き金にもなり、症状悪化の原因にも原因にもなりますので
燃やさない、大火事にしないセルフケアとしては
🔸食事
人にもよりますが、腸・肝臓・腎臓が影響受けやすいあるあるなところで言うと
・コーヒー控えめに
・乳製品控えめに
・空腹時にチョコや甘い飲み物でいきなり血糖値爆あがりさせない
・冷たいもの、豆乳・豆腐など冷えるものを投入しすぎない
・辛いものは控えめに
・極端な食事のリズム、食べ過ぎ・飲み過ぎを控える
・便が黒くなる、小さくなる、臭くなる食品は控えめに(人によって違います)
・サプリなどで肝臓に負担をかけすぎない
・ストレスは少なめに
・水の多飲や硬水は控える
🔸運動
・敵は外にあり。ということで、外に出るのを控えたくなりますが、適度な運動習慣で交感神経スイッチオンしたほうが症状は落ち着きやすい
🔸皮膚のケア
意外と一番大事です
食べたり飲み込んだりして腸管からの侵入、よりも、皮膚から入ってくるものに免疫を発動しやすいので、皮膚から入らないようにする
・保湿、とにかく保湿で、皮膚バリアを強化
・痒くて目をかいたりして荒れたら、病院の処方薬の目薬や目の周りに塗れる皮膚の保湿剤で早めに肌・粘膜の荒れを治す
・鼻も同様。保湿の対象は全身です。カサカサしているところ、肌のキメの悪いところをこの時期はちゃんとケアしましょう。
🔹セルフケアとしては、
花粉症がひどい方の特長として小腸が硬いので、
①おへその周りを少し深く押しながら時計回りにマッサージするのはアリです。
やり方をご存知の方は、肝臓・腎臓のセルフケアもぬかりなく。
②そして、花粉症が出始めると皆さん背中が丸まりやすく、背中の上部の胸椎周りが硬くなります。そうすると、なおさら胸郭・肋骨が硬くなり呼吸器系から鼻の症状、自律神経系の症状が出やすいので、ここを緩めるのがポイントになります!
セルフケア動画を作り、sarumeの公式LINEには送ったのですが、
受け取り損ねた方は、メールやお問い合わせフォームからご連絡いただければ、送ります
こちらのブログには動画は貼れないのでお手数ですが、ご連絡ください
肩甲骨と背骨の間にテニスボールを入れて手を動かすと
ちょっとイタきもちいい〜痛いwのですが、
ゆっくりエクササイズしてる間に鼻が通って楽になってきちゃいます
最初にもお話しした
ムキにならずに
うまく付き合うゆるりとした心が大事です
ゆっくり&イタきもちいい程度!でお願いします
先日見てきました。蝋梅です。
良い香り!
うっかりフライングで桜も咲いているところもちらほらありますね
暖かくなってきて嬉しい春ですが
花粉症ケアでより快適な春になりますように!
📚blogは noteもやっています!
清水美幸のnoteバージョンblog
→https://note.com/miyuki_shimizu
🔸内臓×骨盤ケアで『なんとなく不調』が手放せるウィメンズヘルス
sarumeの整体メニューはこちらから
→整体メニュー
🔸内臓ケアを当たり前の世の中へ
【毎月開催】内臓のきもち講座
→内臓のきもち講座
🔸女性の人生の節目に寄り添うセラピスト向け講座

コメントをお書きください