こんにちは
sarumeの美幸です
今日の症例さんは、
妊娠8か月
頭痛、肩こり、つわりがひどく気持ち悪くてしょうがない
左の坐骨が痛くて座っていられない
という30代の女性です。
原因は胃と大腸でした
内臓の位置異常の影響で赤ちゃんがだいぶ上のほうに上がっていて
さらに胃を圧迫してつわりの症状を増悪させている状態でした。
内臓の硬さはお母さんの不調のみならず
赤ちゃんの位置異常の
原因になりやすく
もぞもぞ快適な居場所を探して
逆子になったりすることもあります
胃と大腸を調整すると
気持ち悪さもなくなり
肩と頭の緊張が落ち
内臓からきていた骨盤の歪みも解消されたため、坐骨の痛みもなくなりました
こういったつわりや妊娠中の骨盤まわりの痛みも
決して「しょうがない」ものではなく
解消できるものです
もっともっと妊娠期間中や産後に
我慢、とか頑張る、で疲弊せず
体と心がもっと楽で
笑顔のお母さんたちを増やしたいーーーーと思っております。
ぜひご相談ください!
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