こんにちは
sarumeの美幸です
「なんか甘いものがやめられない…」
それ、副腎が疲れているサインかもしれません
「最近、無性に甘いものがやめられない」
「疲れるとチョコが欲しくなる」
「夜になると無性に甘いものを食べたくなる」
そんなことありませんか?
そしてそのあと、
「また食べちゃった…」
「意思が弱いなぁ」
と自分を責めてしまう人も多いのですが…
今日は、身体の視点からその現象を見てみたいと思います。
もしかするとそれ、
“意志の弱さ”ではなく、身体からのサインかもしれません。
1つは心の不満足感やストレスでできた心の穴を満たすために
手っ取り早く食べ物で胃を満たして
かつ甘いものの方が血糖値が跳ね上がることで脳が満足して
よりゆるみやすい
ということがあるのですが、
もうひとつ陥りやすいのが、このパターンです
甘いものが欲しくなる時、
身体で何が起きているかというと、
私たちの身体は、ストレスや疲労が続くと
「副腎(ふくじん)」という場所をたくさん働かせます。
副腎は、腎臓の上にちょこんと乗っている小さな臓器で、
ストレスに対応するホルモン(コルチゾールなど)を作ったり、
血糖値を保ったり、
「頑張るモード」を支えてくれる場所です。
・忙しい
・気を遣う
・考えることが多い
・休んでいるのに休まらない
・我慢が多い
そんな状態が続くと、
身体はエネルギー不足になりやすくなります。
すると脳が
「早くエネルギーちょうだい!」
と反応し、
すぐエネルギーになりやすい甘いものを欲しやすくなるのです。
甘いものが悪いわけではないです。
私は「甘いものは悪!」「甘いものを欲する状態は異常!」と言いたいわけではありません。
疲れている時に甘いものが欲しくなるのって、
ある意味すごく自然な身体の反応なのです。
身体が
「今ちょっとエネルギー足りないよ」
「頑張りすぎてるよ」
と教えてくれている場合もあります。
だから、
食べたことを責めるよりも先に、
“なぜ今、身体が欲しがっているのか”
を見てあげることが大切なのです。
もし
「最近ずっと甘いものが止まらない」
という時は、
⭐️身体を整えてあげる
⭐️頑張りすぎ・ストレスチェック
がおすすめです。
例えば…
・ご飯を抜いていない?
・タンパク質不足になっていない?
・寝不足じゃない?
・カフェインで頑張り続けていない?
・緊張しっぱなしで交感神経優位になっていない?
実は、
“ちゃんと休めていない身体”ほど甘いものを欲しやすいことって多いです。
「甘いものを減らす」より、「疲れを減らす」
甘いもの問題って、欲求のままに食べれば太ったり、むくんだりしてしまうので
女性にとっては我慢大会になることが多いですよね。
しかも、血糖値を跳ね上げる食品を空腹時に食べると
いわゆる砂糖中毒のような状態で
またつい血糖値爆上がりする甘いものを欲してしまう
すぐにお腹が空きやすくなる
という現象が起きてきてしまいます
そこで、結構効果的なのが、
甘いもの欲が湧いた時に、まずはもうちょっと血糖値を急激に跳ね上げない食品で様子を見ることです。
まずはおにぎりや干し芋などを食べる
そして、30分ほどして本当に甘いものが食べたかったら買いに行きましょう!
というルールにすると、意外と30分経つ頃には
やっぱいらないや!になっています
それを続けていった結果、徐々に
「あれ?前ほど欲しくないかも」
になる人も実は多いんです
甘いものを欲しがる身体には、
ちゃんと理由があります。
だから、
食べてしまう自分を責めるより先に、
身体の声を少し聞いてみてくださいね。
身体を見ていると、
必要なのは
「食べない努力・我慢」
ではなく、
“疲れすぎない身体づくり”
“疲れすぎない生き方”
だったりします。
📚blogは noteもやっています!
清水美幸のnoteバージョンblog
→https://note.com/miyuki_shimizu
🔸内臓×骨盤ケアで『なんとなく不調』が手放せるウィメンズヘルス
sarumeの整体メニューはこちらから
→整体メニュー
🔸内臓ケアを当たり前の世の中へ
【毎月開催】内臓のきもち講座
→内臓のきもち講座
🔸女性の人生の節目に寄り添うセラピスト向け講座

コメントをお書きください