疲れてるのに【眠れない】のはなぜ?

 

 

 

 

こんにちは

 

 

sarumeの美幸です

 

 

 

 

  

 

「疲れてるのに眠れない」

 

 

こんなこと、ありませんか?

 

 

 

体はクタクタ。

 

頭では

 

「もう身体が限界、眠りたい…」

 

って思っているのに、

 

なぜか眠れない。

 

布団に入った瞬間、

身体は疲れているのに、頭が冴えている。

 

スマホを見始めて。

 

明日の予定について考え始めて。

 

過去の人生について急に考え始める。(←夜あるある)

 

そして気づけば深夜…。

 

翌朝、

「全然疲れ取れてない…」

 

 

というループ。

 

 

 

 

 

疲れているのに眠れない理由

 

一言でいうと、

 

身体が「休むモード」に切り替われていない状態です。

 

 

 

本来、私たちの身体は

 

昼は活動モード(交感神経)

 

夜は休息モード(副交感神経)

 

へ自然と切り替わります。

 

 

 

でも、

 

・忙しさ

・気遣い

・仕事

・育児

・人間関係

・情報過多

 

頑張り続ける毎日

 

 

 

 

こういうものが続くと、

 

身体がずっと

 

「戦闘モード」のままになることがあります。

 

 

 

 

例えるなら、

 

エンジン全開なのに駐車しようとしている状態。

 

 

 

車体は止まってるけど、

 

アクセル踏みっぱなし。

 

 

 

そりゃ眠れないですよね。

 

 

いわば、頭から下はお疲れ眠りたいモード

 

けど、頭は元気に活動中

 

 

 

 

 

身体からすると、

 

「え、まだ戦う時間じゃないの?」

 

状態なのです。

 

 

 

実は“元気”ではなく“興奮”かもしれないのです。

 

これ、意外と多いのですが、

 

夜になると妙に元気になる人。

 

 

「私、夜型なんだよね〜」

 

と思っていたら、

 

実は疲れすぎてハイになっていることもあります。

 

 

 

 

疲労が強い時って、

 

身体は頑張るためにホルモンや神経を使って、

 

なんとか覚醒を保とうとします。

 

 

 

だから、

 

眠いのに目が冴える。

 

疲れてるのに頭が働く。

 

ぼーっとしたいのに考え事が止まらない。

 

 

 

 

「考えすぎて眠れない」のではなく、

 

身体が緊張しているのかもしれないのです

 

常に緊張しているからこそ、朝もスッキリせずに疲れがどんどん溜まる身体へ

 

 

 

 

眠れない理由を、

 

「自分が考えすぎだから」

 

と思っている人も多いのですが、

 

 

考えすぎという癖のせいではないかもしれません。 

 

 

 

 

本来、眠る時には頭や末端からは熱放散されて

 

身体は寝るモードになります。

 

 

なのに、頭がさえて眠れない人は

 

実は、脳にガンガン血液がいったままなのです。

 

まさに昼間モード。

 

 

そうすると、寝る時に働く副交感神経支配である内臓の血液供給は少ないままで

 

回復できずにお腹はカチカチです。

 

 

 

 

 

そして、眠るために大事なホルモンは、

 

① メラトニン(眠るタイミングを知らせる)

→ 「夜ですよ〜寝る準備して〜」の合図

② アデノシン(眠気の蓄積)

→ 起きて活動すると増える「疲れたから休もう」物質

カフェインが邪魔するのはこれ。

③ GABA(鎮静)

→ 神経の興奮を落ち着かせるブレーキ役

④ コルチゾール・アドレナリン(覚醒系)

→ 本来夜は下がるべき。高いと眠れない。

⑤ セロトニン

→ メラトニンの材料になる(昼の光・腸・栄養が重要)

 

 です。

 

 

 

昼間に

  • 朝の日光
  • リズム運動(歩く・咀嚼・呼吸リズムなど)
  • ある程度の活動量
  • 食事(タンパク質・鉄・B群・Mgなど)

などで、脳でのセロトニン活性を促しておくことや、

 

 

 

呼吸が浅い人は副交感神経にスイッチしにくく

 

神経の興奮が落ち着きにくいので

 

日々のストレス管理に身体メンテナンス

 

 

 

夜中にアドレナリンが出てしまうような脳の興奮するものは避けること

 

などは大事そうですよね

 

 

 

 

 

 

 

夜の眠りの準備は

 

昼間にもう始まっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

・肩が硬い

・首が張る

・食いしばりがある

・呼吸が浅い

・お腹が硬い

 

こんな人は、

 

寝る時も頭が日中の「がんばるモード」のままかもしれません。

 

 

 

 

 

眠る前には

 

まずは身体に、

 

休んでいいよの合図を送ってあげてくださいね。 

 

 

眠る合図のコツです

・寝る前に脳が興奮するような動画や映画などは見ない

・お風呂に浸かって、身体が熱放散しやすくする

・考え事や今日の反省は寝る前2時間前くらいまでには、もう今日はいいや、にしておく 

・お風呂に入ってドライヤーをした後に、頭をヘアブラシでギザギザマッサージ(ゆるめる)

・寝る2、3時間前には食事を済ませて、夜ご飯はお腹パンパンに食べない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

眠れない夜は

 

「寝なきゃ!」よりも

 

「私の身体、まだ頑張ってたんだね」

 

くらいで大丈夫です。

 

 

 

そして、眠れないのなら、

 

本来血液供給されてほしいお腹をモミモミマッサージすると

 

血液がお腹にいき、頭の血液がお腹に降りていくことで

 

頭日中頑張るモードが解除されて眠りやすかったりします。

 

 

 

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